バハイ・トゥルヤンは、子どもの権利についての理解を広めるためには、一人ひとりの子どもたちのために小さな単位で活動するだけでなく、より広範囲の子どもや大人に、活発に呼びかけていくことが重要だと考えています。

 

そのため、私たちは、さまざまなアドボカシー(権利が守られるように社会に広く呼びかけること)キャンペーンに加わってきました。国内のいたるところで子どもたちが直面している問題は、社会全体で真剣に変える意志がなければ、ますます悪化するばかりだと、私たちは考えているからです。

バハイ・トゥルヤンの子どもたちは、アドボカシープロジェクトにも計画から実行まですべての段階で、積極的に参加しています。

 


これまでバハイ・トゥルヤンは、さまざまな場でさまざまな形式でアドボカシー活動をしてきました。

 


• Community Theater
 - コミュニティシアター……マニラ首都圏、ラグーナ州、ケソン州のコミュニティの中で、子どもによる演劇と公開討論を開催。

 


• フェスティバル……「子どもの権利フェスティバル」をはじめとする大きなフェスティバルの指揮

文化・社会教育……「キッズ・ビュー」のような形式をとおしたアドボカシー活動

対話、協議会、ワークショップ……政策の変化を目的として、政府やほかのNGOと意見を出しあう

陳述……目的を共にする団体を代表して、社会福祉開発省などへの提言を行う


国内イベント……「国際ストリートチルドレンズデー」など、国内のアドボカシーイベントに参加。