子どものためのアドボカシー活動を行うためには、まずは、子どもが直面している問題について、よく理解しなければなりません。いま起こっている問題をもっともよく知っているのは子どもたちです。この考えから、バハイ・トゥルヤンは、子どもと若者が、自分や身近な友達に影響を与える問題について、研究の指揮をとる参加型調査を行っています。

バハイ・トゥルヤンは、子どもに関わる問題の研究調査の指揮をとり、効果的な解決策をさぐっています。近年、バハイ・トゥルヤンは、次のような研究報告書を出版しました。

 

  • ラグーナ州、ビクトリアの子どもたちの権利 2005年発行

     

  • ケソン州、サンアントニオの子どもたちの権利 2005年発行

     

  • マラーテの若者売春ブローカー 2006年発行

     

  • ラグーナの少年院の子どもの状況 2006年発行
  • Sagip or Huli?(救助それとも逮捕?) カラオカン、マニラ、パサイ、ケソンシティのストリートチルドレン・レスキューオペレーション」2009年発行

     

  • MuntingTinig, KarapatanNaisMarinig小さな声、聞いてください私たちの権利のこと」2010年発行

バハイ・トゥルヤンは、外部の団体が行っている研究にも参加しています。これまで、バハイ・トゥルヤンは、下記の研究と出版に参加してきました。

 

  • 「もし、チャンスがあれば…、アジア太平洋地域のストリートチルドレンによるアート」アジア開発銀行2003

     

  • 「小さな一歩、偉大な一歩 子どもとすすめた参加型調査」

     

Ma. Teresa dela Cruz, Elizabeth Protacio-de Castro, Faye G. Balanon, Jay A. Yacat, Carolina T. Francisco.

 

 

  • 「子ども中心の統合アプローチ」

     

Elizabeth Protacio-de Castro, Ph.D, Faye A.G. Balanon, Agnes Zenaida V. Camacho, Michelle G. Ong, Arlyn G. Verba and Jay A. Yacat.

 

 

  • 「信頼と力 子どもと親の目から見た児童虐待」

     

Elizabeth P. Protacio, Ma. Teresa C. dela Cruz, Faye A.G. Balanon, Jay A. Yacat and Carolina T. Francisco.

 

 

  • 「異常に耐えて―被虐待児が見つけた希望」

     

Violeta Bautista, AuroritaRoldan& Myra Garces-Bascal.